事例

iDSCN2658

高槻の家

大阪府高槻市の中央を南北に流れる芥川の土手沿いに建つ、木造2階建ての住まいです。

サイズ的には3階建てと2階建ての間にロフト収納のある2.5階をはめ込んだように、街並みに溶け込んでいます。

家の前は、手入れしなくても1年中緑を楽しめる庭のようなもので、2階のバルコニーからの眺めは、緑と空を楽しめます。ここで、夏に一杯やるのが目的です。

生活の中心は2階です。たくさんの友達が集まっても、高さと3畳の個室になる和室で補ってます。階段の手すり代わりのテレビ台や、キッチンスペースが少し隠れてることも、大きな居場所にどっしりと落ち着ける勝因です。

 

住宅