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お題が見つからないほど

此の数日は日々仕事に明け暮れています、いわゆるシンキングタイム!て言う奴ですね。

こんな時はただ考え事をして疲れたらコーヒー飲んで、本をペラペラめくって気分転換が過ぎたら又考える、コレの繰り返しですね。

なので何か書こうかと思うとお題が見つからない・・・昨日スルーしたのもそいう訳で今日もスルーしょうかなと思ったけど明日から鹿児島なので何か書かねばと強迫観念的に書き込んでいます。

金曜日土曜日が鹿児島なので日曜日の選挙には間に合う、そうだ選挙話題で行こう!
と言っても何?てですけどね。

今回は政党乱立、中身も不可解(僕の脳みそで)さっぱり解らん!さりとて棄権は許されない!義務は果たさないとね。
隣がきな臭いので紛争(戦争?)だけは回避して欲しいなぁ、首相!煽らんといて!!ホンマ煽って欲しくないなぁ〜。
昨晩長年の友人と食事していた時『来週から韓国へ2週間出張なんだ、なんか嫌やなぁ〜』と言ってました。

僕だったら出来るだけ近寄りたくない地域です、まぁ日本も変わら無いかもしれませんがソウルは眼と鼻の先やからね〜・・・・。

日曜日は皆さん投票に行きましょうね!!!!。

 

写真は先日金沢に行ったときの金沢駅前の門です。
コレを良しとするか、やめて〜と言うか差皆さんはどちらかな???

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金沢建築パパラッチ

金沢に有る『海みらい図書館』を見学する。
受付で撮影許可証をもらい見学を開始、図書館と言えば最近建設される図書館の質は飛躍的に向上している。

ただ貸し出しの為だけの図書館ではなく、地域に貢献出来る図書館へ様変わりしているのではないだろうか。
自習室は勿論、子供達が遊べるエリア、色んなジャンルを学べる研修室、地域の特徴を生かした資料、学習、研究に役立つ為のエリア、気持よく読書出来る空間、等々。
学校の図書館みたいだった今迄の図書館とは大違いだ。
図書館と言えば建築家の伊東豊雄の設計した『岐阜みんなの森メディアコスモ』『多摩美術大学付属図書館』『仙台メディアテーク』など革新的な図書館が際立っている。
図書館の役割とは何か?を本当に考えられているのではないかと思う。
そんなワクワクした図書館が豊中にも出来無いものかと考えてしまいます。

 

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富山建築行脚

我ら4名様ご一行は午後4時に富山に到着後ホテルにチェックイン、その後、富山の濱田氏の引率で金沢へ新幹線で移動、主計町に有る濱田氏の設計した鮨店へ。
お腹の関係もあり話はソコソコにお寿司を食らいついて初日はただの宴会と化した。
二日目富山美術館の屋上で作家さんの造った遊具で爺さん達ははしゃぎ回っている。

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屋上庭園ではないが屋上運動公園?楽しい遊具で大人も遊べるこの施設、運営が重要だがこの先が楽しみ。
美術館そのものは残念ながら食指は動かなかった。
わざわざコンペをして内藤大先生に頼んだ意味がよく解らなかった、コンペ参加者は隈研吾・安藤忠雄。その他そうそうたるメンバーが参加したと聞いたが・・・。
その後お茶休憩に隈研吾がデザインしたガラス美術館のカフェに移動。

此処でもメンバーの食指が動かず濱田氏の事務所へ移動して2日目終了。

 

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今日は富山へ

一年に一度の建築勉強会、メンバーは岡山の大角氏神家氏、姫路の大西氏と4人で富山の濱田氏の案内で二泊三日の富山の建築研修へ。
車で行くので賑やかしい、静かに行きたいのだがその他一名が兎に角にぎやかしいのでウルサい限りだ・・・。
まぁ長年の事だから成れるしか無い・・・。
さてさてどうなる事やら楽しい限りだ。しかも既に集合時間は1時間遅れている所が我ららしい・・・。

写真は富山とは関係ないが大津です!!

 

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読書に浸る

秋の夜長、なにして過ごす?グラス傾けて読書、コレが一番です。
しかも難しい本はうっちゃって、サラッと読み流せるのが一番!
サラッと言ってもマンガのような訳には行きませんが磯崎第千世の文章を読もう何なら僅か5行でポイとホッてしまいたく成る本から比べたら可愛いものです。
最近読書のハマってしまいTSUTAYA書店で買い物三昧です、おかげで精算時にくれるレシートと一緒にポイント10倍シートが当ったり、食べないけどマクドナルドのから揚げみたいなのの割引券とか沢山溜まります。
秋の夜長に読書、如何ですか?

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越前大野その2

越前大野のメインストリートと言えば良いのか七軒通りが有ります、間口が7軒(おおよそ12.7m)?有りそうな通り、此の通りで朝市が開かれます。
なにかと朝市は定番ですね、盛り上がりに少し欠けますが、それでも人がそれなりに来ていました。
ウダツの上がった民家が何軒か残り、新しく建った銀行等も街並に合わせた建物に成って居る様です。
どうせなら、もう少しデザインを当時の建物に似せてくれたらもっと良かったのにと少し残念・・・。
ブラブラと通りを歩くと観光案内所が有った、ふらっと立ち寄って幾つか質問を投げかけると親切度200%の返事が返って来る。
此方が恐縮するほどだが観光案内所と言った事務的なサービスからもっとサービス業に近い案内書を目指しているのだろうかと思うばかりの親切度だった。
観光局の親切は海外からの観光客は嬉しいだろうな、勿論他地域から来た日本人にも嬉しい限りだ。
ちなみに此処の目的は他にも有る。
南部酒造訪問だ、残念ながら内部の見学は行なってなかったのは残念だが『花垣』は手に入れる事が出来た。
小さな酒蔵なので当然生産量も少ない、酒好きは眼が離せないのだ、勿論美味しさ抜群である。
最初から目的はそれちゃうか?と言われそうだがNO!とは言え無い。
通り2〜300mだが楽しめる所です。

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