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御神渡り

5年振りに現れた『御神渡り」諏訪湖が氷結して天候の条件が合うと現れる現象です。

冬季の寒冷地で,湖面に一部盛り上がった氷堤が見られる現象。湖面が結氷したのち,さらに厳しい寒さが続き,快晴で放射冷却の大きいとき,氷の上面に収縮亀裂が生じると,亀裂に水が入り薄い氷ができる。日中,気温が上がり氷は膨張し,両側から圧力がかかることで薄い氷が割れてせり上がって氷堤が生じる。長野県の諏訪湖で特によく発生する。諏訪大社の上社と下社はこの御神渡りの起こりやすい両端近くに相対してまつられており,伝説では,御神渡りは上社の男神が下社の女神のもとへ出かけた跡だといわれている。御神渡り期日は,諏訪神社などの史料には 14世紀頃から記録されている。寒暖の歴史を研究する貴重な資料であり,藤原咲平による研究が有名。近年は発現する年が減少する傾向にあり,1980年代が 7回,1990年代が 2回,2000年代は2003,2004,2006,2008年の 4回の発現となっている。(ブルタニカ国際百科事典から抜粋)
現実に見ると迫力は凄いと同時に自然の力を強烈に感じます。

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此処は日本か?

最近のスキー場は半数近くが外国人のような気がする。
お店に入ると英語・中国語・韓国語・タイ語がアチコチから聞こえて来る。
日本もやっと国際化して来たと言うべきだろうな。
ただ急激に外国の方の滞在者が増えて来たので受け入れ側の体勢も付いて行けてない感じも見受けられる。
此のスキー場も最近はやっとメニューなんかは外国の観光客にも伝わる様に成って来た。
日本の観光もこれからが正念場!一時だけに終わらせない様におもてなしが発揮出来る様に成って欲しいな!

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飛行機に乗る

先週に続いて飛行機に乗って青森へ。
東京へはボーイング767ー300で少し大き機材でしたが青森はエンブラエル190と少しほっそりとした機材でした。
乗り心地についてはそんなに大差はなく、どちらかと言うと『解りません』が正解でしょうか。
シートも革張りで座り心地は同じです。
今迄色んな飛行機に乗ったのにそんな事迄考えた事が無かったので少し勿体なかったかな?
今迄一度も乗った事が無い機材はボーイング787でしょうか、美しいフォルムをしています。

伊丹空港を上昇中、我が家は何処だ?と探すもむなしくあっという間に後方へ。

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青森市内は真っ白!!!

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着陸目前、乗っている機影が雪原に投影されていました

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久し振りに上京

下の娘から東京へ行かないかと誘われたので、ついホイホイと東京へ!
一年振りの上京なのでオレやこれやと盛りだくさんに考えたのですが、僕にはやはり向いていないのがよく解ります。

結局友人達との久し振りの歓談を楽しむ事になりました。
何時もはFacebookやメールでのやり取りなのでそんなに久し振りではないはずなのに実際に顔を合わせてお話しすると其処はそれで尽きる事なく話に夢中に成りますね。
改めて思う事はメールや電話でも用件は済むが気持は実際に会う方が伝わるな!て事でしょうか。
言葉の抑揚、ゼスチャーというか体の動き、廻りの環境で気持がよりストレートに伝わります。
建築も然り、写真で見るよりも数十倍建築の持つエネルギーが伝わります。
ネットや写真等の表層で感じるよりも、自分の足で時間を掛けて得る方が数段得るものが多いと言う事を改めて感じました。

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原稿に明け暮れる

数週間前にある一通のメールが来た、このメールが僕の1週間を潰してくれたのです・・・。
英文メールはちらっと読んだらだいたいどうでも良いメールかは解るのですがこのメールはややこしそう・・。
頭をひねくり回して解読するに』貴方が設計した京都の『旅宿井筒安』を当出版社に載させてもらえないか?ひいては写真の掲載費はチャラにしてもらえんやろか?みたいな事を書いている。
おまけに文章は英語で書いてな!て、書いてな!て書けへんわ!!!!
とよう返事出来んから仕方無いので『うん、なんとかする!』とへんじしてしもうた・・・。
まぁ持つべきは友達ですね!!!ギャラは飲み代で!て言いながらあれやこれやと文章書いてもらってやっと昨日送稿終了!。
これで無事上手く行くのか神のみぞ知るですね、多分数日後に『この文章を添削してこういうふうに考えて!』てメールが来るんやろうなぁ〜・・・・。
出版社て結構文章にウルサいからなぁ・・・・。

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