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休憩タイム

お仕事にチョッピリ疲れたらお茶休憩てよくしませんか?。
私はコーヒーが好きなので自分で焙煎した珈琲を煎れてます。
勿論珈琲だけでなく紅茶や煎茶などもよく飲みます。
しかしですね、たまには外で飲みたくなるもんです、しかし今までお茶に行きたいお店が意外と見つからず何かのついでにお茶することはあってもわざわざお茶を飲みに行く事はありませんでした。
しかし最近出来たのです、イタリアはフェレンツェで修行して豊中でお店を立ち上げたお店が。
勿論あしげに通って居ます。
良い休憩場所が出来ました。

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7月に入り梅雨真っ盛り

日々ジト〜〜〜〜とした天気、梅雨とは言え気持ちの良いものでは有りません。
昔みたいにシトシトと雨が降っても微風が吹いてそれなりの風情が有りましたが今や風情なんて言えるどころか土砂降りの雨が降るこの頃です。
1年も後半に入りました、未だ未だ気を抜くことなく頑張ろうと今日この頃です。
なんか手を抜いた日記?です、でもここ最近少し今ひとつ僕らしくないと反省しつつ気合を入れています。
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利便性の誘惑

今私の通信手段は2つの『道具』が有ります、携帯電話とスマホ、今まで計おたい電話十分問題なく過ごしていたのに何故かスマホが入り込んでしまいました。
スマホを使わなかった理由は電車の中でみなさんスマホに釘付けの光景を目の当たりにするとあの仲間に入りたく無い!て思っていたのです。
因みに私は今でも電車の中でスマホを覗き込んだりは基本していません。
2つの機器を所持する理由はさておき、やはり携帯電話だけで充分問題なく過ごせています。
しかし連絡手段が数段に便利になりました、コミュニケーション量も数段に増えましたね。
ここで冷静に考えてみるにそんなに必要なコミュニケーションだったのだろうか?
どうでも良いことを山ほどそんなに沢山のコミュニケーション取り合う必要の無い人と取り合ってはいないか?
そんな時間を沢山取っていないか?
コミュニケーションの手段が電話からメールに、もっと言うと言葉を発せず文字での一方通行になっている。
言葉は短い時間で大量の情報を相手に伝える、相手は短時間でその容量の多い問いに返事をしなければ成らない。
かなりの頭脳を働かせることになる→めんどくさい、疲れる に繋がるのだろうか。
適当な文章で伝えたいことが伝わるのだろうか?返事の内容もいい加減のような気がする。
きちんと返事を返すと長文になるのだ、長文→読むのがウザイ。
しかし総じて便利だ、いろいろな機能が沢山ある、検索が何処でもいつでも出来る、簡単に。
この利便さが故に手放されなくなり自己能力の衰退を招く。
道具も使い方、道具に使われない様が肝要かと思う今日この頃です。

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もう一年経ったか

ちょうど1年前にフランスに行っていた事を思い出しました。
1年先なんて全く解らないとしてもまさかこんなに変化が訪れようとは思いもしませんでしたね。
世の中急激な変化はそんなに起こらないもので、また誰もが望まないものです。
勿論宝くじが当たるくらいなハッピーな事であれば大歓迎なのですけどね。
今や海外に出かけることは相当先の話になるのではないかと思われます。
このコロナウイルスが絶滅するとは思えませんからね

有る程度今までの様な生活は出来なくなるだろうし意識を変えた生活の仕方を考えていかねば成らないだろうと考えます。
今日話題にしていたのですが部屋名で『夫婦寝室』のような室名も少なくなっていく気がします。
難しい時代の訪れかもしれません。
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コロナのような非常時に建築に何が出来るのか。

色々な分野で議論されている、このコロナの様な非常時に何が出来るのか。
医療業界だけに任せて良いのか?われらもできる事は無いのか?。
そう、確かに医療分野が最前線にいる事に誰もが思うだろう。
だが、何かできる事はあると思う、直接的に無くても間接的にはあるのでは無いかと思う。
自分たちの業務では当然の事ながら基本的に対処スピードがまず違う。
しかし、今は遅いかもしれないが此れで終わるわけでは無いはず、必ずやまたやって来るだろう。
そのための準備も必要かもしれない。
では何が出来るのか、未だおぼろいげだが具体的な対策があるわけでは無いのが実情だ。
ただ住宅で言えば『心地よく住める、心休まる空間をつくる』
自分が基地として長い時間過ごせる空間は何をおいても基本的な重要さだと思う。
シンプルだが意外と難しいものだ、通常業務と変わらない内容だがそれ以上のことが求められるだろう。
さてさて、なかなか前へ進めないのはそう言う事だったのだ、ボチボチもう少し前へ進もう。
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長い年月

新婚旅行中に知り合った友人。
当時僕も多分33歳のときだから、もうほぼ37年前の時が経ちました。
彼女がまだハイスクールの3年生でした、その後ソルボンヌ大学(パリ第1大学)に入学し法律を学び子育てをしながら今や裁判官となり活躍しています。
互いに行き来、と言ってもほとんどがこちらから行くことが多いですが。
手紙からメールへと変化したものの友情を育んでいます。
これだけ長い付き合いだと言うのに互いの母国語はさっぱり・・・。
常に英語でのコミュニケーション、それもこれも中学生2年生レベル行くか行かないかです。
あとは日本語を交えてボディーランゲージですが心が通じ合っているので今まで全く支障はありませんでした。
しかし何時までもこれではいかんだろうと少しは勉強を再開しました、英語。
頑張れるかなぁ〜・・・。

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