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四合院を改装したフレンチレストラン

クライアントに連れられてレストランへ。
大野は中国料理がどうも口に合いそうも無さそうなのでフレンチでも連れて行け!ではないですが。
北京料理がどうも未だ慣れていないようです、これから慣れて行かないと・・・・・。
さて、レストランは四合院を改修した中々お金の掛かった?素敵なレストランです。
四合院は元 明 清の時代に出来た貴族の館です。
院と呼ばれる中庭を中心に東西南北に4棟の棟で構成されている建物です。
その後中華人民共和国に成って其々の棟に複数の住戸?がは入り集合住宅化してしまいました。
以下の写真のようです。
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上品に言うと少しごちゃごちゃとした下町風情です。
そんなゴチャッとした所に一歩ドアーを開けると中は豪華なレストランが有りました。
落差の激しいシュチエーションです。
そんな効果を狙った訳は富裕層の人達は成るべき知った人達とは会いたくないようで、こうゆう雰囲気の街並には足を踏み入れないだろうてな考え方のようです。
昔ニューヨークでその様なシュチエーションに先端的なショップやレストラン等がお店を開いていた。
まぁそれと似た感じです。
勿論四合院周辺は至って平和な地域です、身の危険等一切有りません!!!!
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久し振りに体調を崩す

北京での5日間の緊張が一気に緩んだせいか、細菌性胃腸炎にかかってしまいました・・・。
此の3日間ほぼおウドンかお粥、市販薬で済ませていました。

今日は掛かり付けのドクターに診察お願いすると上記のような診断。

日頃余り働かない人間がテンションMAXで5日間働くとそう成るんやろうなぁ〜と反省。
まぁノンビリと行きますか、て、言って入られない。
目の前の桃山台プロジェクトが大詰め此処に今は集中!

 

写真は中国料理にはお肉が多いので四合院にあるフレンチでお呼ばれしました。
ナプキンのたたみ方が面白い。
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景山公園から望む紫禁城、クライアントの熱意に負けて午前中だけ観光。
午後からの万里の長城はパスさせて頂きました。
本当は行きたかったのですがまだまだ話し残っている項目をこなさないと次回の時の議題にも成らないので丁重にお断りして午後から再度打ち合わせ。

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北京から帰国

21日に関空をたち、到着その日からフルに打ち合わせを開始。
昼食も一緒夜の食事も一緒、ホテルに戻るのが何時も午後11時。
中身の濃いい4日間でした。

しかし内容は通訳を挟んでの会話は半分は空白に成る、時間は長くても内容的にはその半分しか話していない格好です。

クライアントは折角来てもらっているからと観光に連れて行きたがるがそうも行かない。
折角呼んで頂いているのに中途半端に終わってしまいます。

観光に連れて行きたがるクライアントをなだめすかしながらギリギリの所までは話せれた。
折角なので近くの景山公園へ行く、紫禁城が見渡せる此の公園は市民の憩いの場所でもある。
なには無くとも有意義な時間が過せた、次は10月の始めにクライアントが来日されるのでそれまで方向性だけは出せたいなぁと思う。

北京はデカい!!!超高層ビルがニョキニョキと雨後の筍の様に建っている。

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此処が新しいプロジェクトの建物です、420平米有ります。

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パソコン不調!!

私のMacAirもいよいよ危ない!バックデーターを取っておかないとヤバいかも・・・。
さて、此の一月の間に事務所は新しい仕事を引き受けるのか?はたまた辞退すべきなのかで私の頭はグルグルでした。
過去形に成っていますが未だ未確定!
そもそも当事務所のポリシーとしては『来た仕事は断らない!』出来る仕事は何でもする!!『場所は問わない!』

でした。
なのに何を逡巡しているのかと言うと『コミュニケーションが出来るのか!?』
先月北京から素敵なご夫婦来られました、『是非共大野アトリエのデザインで北京に住宅を造って欲しい!』

その為だけに来日されて来ました。
通訳を挟んで6時間近くの会談は取りあえず北京の現場に行く、で終わり来週の21日に北京に向います。
この間20通近くのメールのやり取りが頭を悩ませます。
ご存知の様に語学がからっきし苦手な私です、日常会話ならまだしも専門用語も絡む仕事の話を一般の人に話せる訳が無い。
未だ英語が堪能なクライアントだから私の拙い英語を理解してもらえるが逆に私が理解出来ない事多々!!!です。此の一ヶ月日々英語漬け・・・。。。
出来るんかしら・・・日記の更新が出来ていなかったのはそんな理由だったのです。
取り敢えず21日に北京に行って来ます。
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スペイン帰国報告その2

ビルバオの地下鉄駅舎、アプローチ等の設計をしましたノーマンフォスター。
地下鉄の入口の写真です、流れるような線形が特徴のノーマンフォスターのデザインは見る者の心を鷲掴みしてしまいます!
まぁデザインは良いのですがサインがほぼ無いので旅行社は困りますね〜もう少しピクトグラム等多用して欲しかったです。
でもデザインは大好きです!そらそうでしょうはるばる日本から此の地ビルバオまでわざわざ20数時間かけて飛行機とTGVと電車+バスで駆けつけて来る位ですから。
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スペイン帰国報告その1(番外)

今回の旅行はフランスはパリ、ランス、アルザス地方、スペインのバスク地方のサンセバスチャンとビルバオを旅しました。
ではビルバオを報告しようとしましたが今日の大阪の暑さは尋常ではない!!!
同じ事を昨年も言ったかもしれませんが更に暑く成った気がします。
今朝のニュースでもパリが42度を超えた!と報道していました。
思わず思いだしたのが私の旅行中にビルバオで見た『44度』の表示です!(今日の写真)
流石に44度は未体験!大昔にシンガポールに旅した時も暑かったが此処までではない。
インドネシアのバリにも行った時に此処までではなかった・・・・。
ただ、ただ!ビルバオの44度は凄まじかった・・・。
これはサンセバスチャンから移動中のバスターミナルに着いた時の写真です。
流石に此の時はホテルにまっしぐら、2時にチェックインして夕方まで外出出来なかった・・。
唯一の救いは湿度が低かった位か、陰に入ると肌に刺す熱は無いが降り注ぐ熱風には勝てない。
いやホント地球環境は当に要注意ゾーンに突入した感が有る。
個人のレベルで環境には益々の気使いが必要と感じた。
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