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越前大野

世間では3連休、私はカレンダー通り、しかし、休む事なく家族行事に働き通しでした。

母が88歳、そう米寿です、長生きしてくれています、しかも闊達に過ごしていてくれています。
本人はボケたボケたと愚痴まくっていますが、そんなに生きたら普通忘れ物大王に成りますわな。

私でもしょっちゅう忘れ物するのですからなんか嫌みを言われているみたいでテンションが下がります。
まぁ本人にしてみれば『モット私は出来る女』何でしょうね〜出来の悪い息子でスマンな!と」言いたいくらいです。
取り敢えず一族郎党(弟夫婦、娘夫婦+孫 私達夫婦+下の娘)で一泊二日の旅二で掛けて来ました。
幹事は休まる事なくスケジュール監理+観光案内等等忙しい事限り、しかも運転手も兼ねて居ますから大働きです。

余談ですが開けて今日朝、事務所に来るとホッとしますね。良い休養が出来る!!!ちゃうか・・・。
そんな中で越前大野の街並を歩いて来ました。

越前はお水が美味しいとの評判です、美味しい水→美味しい酒=美味しい酒蔵が沢山有る。

そうなんです、越前福井はかなりの酒蔵が有ります、しかもとても優秀!
私一番好きな『白岳仙』そして『黒龍』『白龍』『梵』等等、一流どころが所狭しと並んでいるのです。
自分がしたい事と主役の母親の事で葛藤しながら隙あらばと『伝統有形文化財』だからと言いくるめて訪ねてみると其処はやはり姑息な考えは・・・。
お休みでした!!!!残念!!!

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中秋の名月

昨日今日と月夜が美しいらしい。
らしいと言うのは今ひとつ理解していないからですけど・・・。

以下はtenki.jp からの抜粋です

今年は10月6日が満月に!中秋の名月は満月一歩手前だった!月の満ち欠けを基に暦をつくった旧暦が十五夜を満月とした

中秋の名月を十五夜と呼ぶのは、太陰太陽暦と関係があります。中秋の名月は太陰太陽暦(旧暦)の8月15日です。
旧暦では、月の満ち欠けを基に暦をつくりました。旧暦の1カ月は、月が地球の周りを1周する日数と同じです。つまり、新月が次第にふくらみ満月となり、やがて欠けてまた新月となっていく──。そのサイクルが約29.5日であることから、旧暦の1カ月は29日か30日と決められていました。

そして、その半分である15日の夜の月は、満月=十五夜と、呼ばれるようになったのです。
ただし前述したように、月のサイクルは30日ぴったりで地球を一周するわけでないことや、月の軌道が楕円であることなどにより、実際の満月は1日か2日ずれることが多いのです。今年の場合、実際の満月は10月6日。中秋の名月は満月一歩手前の月なのですね。とはいえ、名月には変わりないので、月の風情を楽しみたいですね。

そう満月は明日なのです。

 

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声が出ない!!

原因不明ですが今朝置きたら声が出ない、急いで耳鼻咽喉科に行ってみた。
どうやら声帯が腫れているらしい。
電話にも出れないし、話せないし、おまけに薬の副作用で眠たいし今日は何も出来ません・・・。
まぁ静かで良いとの噂も・・・。

指摘されました

何度か記述したと思いますが、この日記を書くのに制限時間を設けています。
お題を考える、記述する、写真を載っける、まで10分です。
結構急いで書かねば成らないので書いたものを見直す時間は全く有りません。
で、時折問題が発生します、後で読み直すと誤字脱字が兎に角多いです。
其処をお良く指摘されます、ほぼ毎日書くので時間を取る訳にも行かず適当に放置していましたがクレーマー?に負けてやはり誤字脱字はイカンだろう!と時間を20分に伸ばしました。
コレで少しは誤字脱字は減るかな?

さて本題。
政治問題は書かない主義なのですが、関連話を。
昨日衆議院が解散しました、何時も不思議なのが解散時に何故『万歳』するのでしょうか?
だって、彼ら(議員)は失職する訳ですよね、不幸じゃないですか、不幸に万歳する訳ですよ。
よく解らん・・・・。

写真は昨日『ピッツェリアラポルタ』で開かれたワイン会に行って来た写真です。
シチリアから来られた生産者と輸入会社の社長さん、その関係者+お客さん4名です。
良い勉強に成りました、シチリアに行きたいな。

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気になった記事

先日の朝日新聞にこんな投書が有りました。
若い奥様が5歳の幼児を連れて電車に乗っていました、幼児はまだイヤイヤ期の真っ最中で電車の車中で愚図っていたそうです。
幼児ですから手加減なく泣き叫んでいたのでしょう、母親も気になってしょうがないので一生懸命なだめていたのですが幼児はそう簡単に聞き分けよく成りません。
後一駅と言う時に、おじさんがついに大きな声で怒ってしまいました。
傍に来て幼児に社内で大きい声を出すんじゃないと諭したそうです、五歳の幼児は『ごめんなさい』と謝ったそうです。
駅に降りて改札を出たとたん幼児は大泣きして母親も大泣きしたそうです。
母親は小さな湖がちゃんと謝った事に成長したなと感慨ぶけでしたが。
此の子は果たして電車の中で愚図って大きな声を出していた事が悪かったと思っていたのでしょうか?そうあって欲しいと思うと同時に見知らぬおじさんに一喝されて怖がって謝ったとは思いたくは無いのですが。
さて、悩ましいのは『子供が愚図る』事に注意をする、仕方を考えてみました。
子供が公共の場で傍若無人に廻りに迷惑をかけている時はしっかり叱って欲しい!!
しかし、泣いたり愚図ったりは感情に走っているのではないでしょうか?
そんな時に一喝は効果的なのかな?少し疑問に思いました。
また廻りが子供の泣き声に敏感に反応し過ぎているのではないでしょうか?
僕も子育ての時は子供の愚図るのに慣れっこに成っていたのか余り気にお求めていませんでした。
しかし、今子育てが終わり子供も成長して充分大人に成ったので家の中は静かなものです。
たまに子供が騒いだりしていると『うるさいなぁ!!!』と思う事シバシバです。
孫が出来てたまに家に来ると最初のうちは可愛いものですが愚図ったりするとどうしたモノかと悩んでしまいますね。
そんな環境に居なく成ると子供の声は疎ましく思えるのかもしれません。
しかし、冷静に考えると幼児、子供は喧しいものだ、細胞が活性化して元気が有り余っているのだからうるさいのは仕方が無いのだろう。
でも躾は大事なんだ、叱る時は叱り方理由はとても重要だなと思っています。
幼児が理解出来ていなくても叱る事は大事だろう、問題は叱り方なんだろうな、難しい!!
又社会が子供にもう少し寛容に成って欲しい、しかし躾(叱る)も同時に必要だ。
電車の中で走り廻ったりしたら親も含めて廻りの人も優しく叱って欲しいなぁ。

 

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陰翳

日本の家屋、空間の良さは闇と光ではないかと思います。
光は闇を照らす、闇が有るから光が輝く、光が有るから闇が潜む。
二元対立と言うべきか相反する事に依る効果だと思う。
庇が長く出た家屋は直射日光が入り込まない、太陽の光は一度、大地から反射しそれが今度は庇に反射されて家屋内に灯りとして照らされる。
柔らかい灯りと成るのです。
日本には金銀の素材を使った床の間や屏風、掛け軸等が有る。
明るい所で見ると、ケバく見えて仕方が無いが、薄暗い床の間では落ち着いた輝きを放つのです。

今の日本家屋での照明は天井に吊るされた蛍光灯によって、こうこうと明るく照らされています。
空間に変化の無い薄っぺらい空間に見えてしまうのは其の為なのです。
一様な所に必要な分だけの灯り、今日から試してみませんか。
#陰翳

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