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個人的祝日

20、21、22日はお休み頂いてました。
21日が個人的祝日なのでほぼ毎年体力測定を兼ねて自転車で走っております。
感想ですが、毎年同じセリフを言っているようですね。
体力の減退が感じられる、著しく感じられました。
考えてみるに2020、2021年は左脚の怪我でほぼリハビリで過ごして居たせいもあり運動らしい運動はほとんどして居ませんでした。
脚の調子も完全では有りませんが70%まではどうにか働かせれる状態でも有り、自分の思い込みというものでしょう。
これから少しづつ少し時間を掛けつつ何時迄も健康でいられる身体づくりに励もうと思います。

五欲

人は五つの欲望があると言われています。
食欲 · 財欲 · 色欲 · 名誉欲 · と睡眠欲ですね。
先ほど探し物をしている時に人間ドックの資料が出てきたのでパラパラと眼を通すと、、、『ダメだこりゃ』と自分に烙印を押す羽目になりました。
なんですね〜自分の事は肯定するんですね〜絶対自分は大丈夫‼️と思い込むんですね、、、。
この10年間、全く反省の色なし‼️体重全く変動していない‼️
目標63kgと10年前からのたまわってましたね。
成長するどころかどんどん老化してるんちゃうかと叱責するしかありませんね。
今年の年末のドック時に担当医と固く約束したのに『大丈夫か?お前‼️』です。
見守ってください。

建築に流行りはあるのか?その2

建築のメディアが増えた事と、ネットの世界が発達した事によって誰もが簡単に世界に発信できる事となった。
更に、ネット上での建築メディアが増えた事によっていつでも簡単に建築情報が見れる事に成りました。
問題が一つ、簡単すぎるが故、見え方、伝え方が雑になってしまい設計者の意図が誤解されているのでは無いかと思われるほど簡単に模倣されています。
ただの模倣、見てくれのみの造り方が増えているのです。
いきおい著名な設計者のデザインが直裁的に真似られてそれがカッコ良いと思っている人が増えました。
もっと分かり良く言いますと伝統的なデザインをすると『古い!』の一言で片付けられます、確かに伝統ですから古いですね。
大事なのは古くても新しくても良いものは良い、何が良いかはしっかりと学ばなければ勘違いしてしまうという事ですね。
そのかたち、そのプランをするに理由が必要です、
安易に造らない事が大事です。

自身を律する。

ちょっと大袈裟な言い方かもしれませんが最近かなりの反省を込めて自戒してます。
モノごとの大小で計ると小さな事なんですが一つでも外してしまうと際限なく外れていく性格かもしれないので戒めています。
自分のは仕事でもそれなりに頑張るけど仕事だけの生き方は全く興味が有りません。
生き方そのものが大事だと思ってます。
一番に家族、二番か三番に仕事と自身の時間、四番は友人かな。
今、残念に思っているのが趣味に関する事なんです。
人は大したことでは無いといわれると思うのですが私には大きな問題なのです、、、、。
勿体ぶらずなんやねん‼️と思われるでしょう、実はめっちゃ体重が増えてしまったのです。
体重が増えると趣味の自転車にかなり影響するのです、その前に膝にも悪いのです。
だからいつもベスト体重+2kgを上限にしてコントロールしていたのですが、、、。
何故か油断してたのでしょうね〜とんでも無い数字を見てしまいました、、、。
食べる時はいつも食べ過ぎに注意‼️と思っていたのにタガが外れたのかな〜〜んにも考えてなかったのか、食べたんですよね。
喝‼️と自身に叱ってます。


建築に流行は有るのか?その1

タイトルがわかりにくと思うので少し噛み砕いて書きます。
北海道と沖縄を除いて全国の住宅の形がほぼ似通った形や外壁の仕上げが似通ってます。
素材も似通っているのでパッと見た感じは同じデザインに見えますね。
ここまでのお話はヨーロッパの街並みも同じで似通った形、素材(石造り)で出来上がってますが見た感じは全く違います。
それは何故なんでしょうか?。
答えは簡単です、ヨーロッパ、わかりやすくイタリア、フランス辺りの街並みのつくりは自然素材で出来上がっています。
自然素材ですから風合いも違いますね、形も考えられています。
戸建住宅が多い村や町も日本の様に無機質ではありません。
これはそもそもの住宅政策が端を発しています。
『家を建てて一人前』なんて言葉が戦後10数年流行りました。
国の政策でも戦後復興の一環として住宅建設に力を入れてきました。
建設業が産業の発展の一翼を担っているからです。
そうなんです、家は商品となって経済活動の推進役だったのです。
だから早く、安く建てる事が正義❓となってしまいました。
街並みの美しさ、人も性格がある様に家族も多様です、多様な家族には多様な間取りや住み方があります。
そこに着眼は無いのが今の住宅では無いでしょうか。
次回に続く。

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