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此処は我慢のしどころか?

左膝の半月板の損傷の為、禍福治療の為に此の18ヶ月はひたすら膝のストレッチを続けていたが回復の兆しが中々見られなくやむなく手術の選択を致しました。
あんまりお世話に成りたくはなかったのだがやむを得ない。
よって多分24日辺りまで治療に専念します。
此のパソコンが使えないので此のブログを更新出来るか解りませんが暫しお待ち下さいませ。
と言いつつiPadが使えれば更新致します。
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もう限界か!

私のMacがストライキを起こしている・・・立ち上がりに凄く時間が掛かり更に結局立ち上がる事も無くそのまま寝てしまいました・・。
そして一週間が経ち再度チャレンジするとなんとか30分後に立ち上がりました・・・。
もう限界かも!サッサとMacのサービスステーションなり持ち込んでメンテナンスしてもらうのか、買い替えるのか決断しなくては・・・。
もし買い替えると実は此のブログを更新出来ない恐れが有るのです・・・。
10日間以上更新されなかったらMacが壊れたと思って下さいませ・・・。
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長崎散歩

個人的記念日を迎え今年は知らない街を散歩に行って来ました。
厳密に言うと知らない訳では有りませんが、中学生の修学旅行に訪れたとき以来ですからもう54年振りです。
本当に記憶が無く何となく写真やテレビで紹介されていた時の印象でしか有りません。
丸々3日間あっちへブラリこっちへブラリと痛い足を鎮痛剤で我慢しながらトボトボと散歩しました。
膝の関係でお茶タイムがやたら長いのですがそれも良かった。
長崎の印象の一つは路面電車でしょうか。
路面電車は札幌、岡山、広島、熊本、鹿児島、そして長崎と乗って来ました。
なんか良いですね〜あくせくしなくて、落ち着きます。

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なんか怪我ばっかり

3年前に右膝の半月板損傷して手術をしました。
ほぼ2年前に今度は左膝半月板損傷、今度は手術を避けてリハビリでなんとか頑張ろうと左の膝廻りの筋肉強化に努めていましたが其の甲斐もなくついに危うい・・・近いうちに少しだけ休暇を取る羽目に成りそうです。
と同時に右肩もついでに?損傷!!左膝だけにしとけば良いモノをついでに上半身もちょっとだけ励んだら右肩が・・・。
もう暫くはな〜ンにもしないでおこう!!。
年末は着るもの無さそうだな・・・。


もう暑いのは何処かに行って欲しいな!
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自分の目で確かめる

すべからく重要な事は自分の目で確かめる事を旨としています。
例えば美味しいお店は雑誌は参考にしても信用していない。人の味覚と自分の味覚には違いが有るから。
同じ例で今賑わしている某国のケナしあいはほぼ信用していない。
今までの経験での事です、イラン、ヨルダン、フランス、中国東南アジア各国。
メディアが報道してるほど大袈裟ではない事を確認して来た。
最近の報道も何かに偏っている、そう『売れる』『視てもらえる=視聴率』様は売れたら良い!
もっと大事な事を、そう生活、社会問題、政治、高齢者の状況等々。
ちなみに新聞を辞めました、ニュースはほぼNHK(未だマシかも)
平和よ来い!!
久し振りに書いたら不満だけやな。

 

川に橋と柳は似合うなぁ〜

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四合院を改装したフレンチレストラン

クライアントに連れられてレストランへ。
大野は中国料理がどうも口に合いそうも無さそうなのでフレンチでも連れて行け!ではないですが。
北京料理がどうも未だ慣れていないようです、これから慣れて行かないと・・・・・。
さて、レストランは四合院を改修した中々お金の掛かった?素敵なレストランです。
四合院は元 明 清の時代に出来た貴族の館です。
院と呼ばれる中庭を中心に東西南北に4棟の棟で構成されている建物です。
その後中華人民共和国に成って其々の棟に複数の住戸?がは入り集合住宅化してしまいました。
以下の写真のようです。
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上品に言うと少しごちゃごちゃとした下町風情です。
そんなゴチャッとした所に一歩ドアーを開けると中は豪華なレストランが有りました。
落差の激しいシュチエーションです。
そんな効果を狙った訳は富裕層の人達は成るべき知った人達とは会いたくないようで、こうゆう雰囲気の街並には足を踏み入れないだろうてな考え方のようです。
昔ニューヨークでその様なシュチエーションに先端的なショップやレストラン等がお店を開いていた。
まぁそれと似た感じです。
勿論四合院周辺は至って平和な地域です、身の危険等一切有りません!!!!
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久し振りに体調を崩す

北京での5日間の緊張が一気に緩んだせいか、細菌性胃腸炎にかかってしまいました・・・。
此の3日間ほぼおウドンかお粥、市販薬で済ませていました。

今日は掛かり付けのドクターに診察お願いすると上記のような診断。

日頃余り働かない人間がテンションMAXで5日間働くとそう成るんやろうなぁ〜と反省。
まぁノンビリと行きますか、て、言って入られない。
目の前の桃山台プロジェクトが大詰め此処に今は集中!

 

写真は中国料理にはお肉が多いので四合院にあるフレンチでお呼ばれしました。
ナプキンのたたみ方が面白い。
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景山公園から望む紫禁城、クライアントの熱意に負けて午前中だけ観光。
午後からの万里の長城はパスさせて頂きました。
本当は行きたかったのですがまだまだ話し残っている項目をこなさないと次回の時の議題にも成らないので丁重にお断りして午後から再度打ち合わせ。

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北京から帰国

21日に関空をたち、到着その日からフルに打ち合わせを開始。
昼食も一緒夜の食事も一緒、ホテルに戻るのが何時も午後11時。
中身の濃いい4日間でした。

しかし内容は通訳を挟んでの会話は半分は空白に成る、時間は長くても内容的にはその半分しか話していない格好です。

クライアントは折角来てもらっているからと観光に連れて行きたがるがそうも行かない。
折角呼んで頂いているのに中途半端に終わってしまいます。

観光に連れて行きたがるクライアントをなだめすかしながらギリギリの所までは話せれた。
折角なので近くの景山公園へ行く、紫禁城が見渡せる此の公園は市民の憩いの場所でもある。
なには無くとも有意義な時間が過せた、次は10月の始めにクライアントが来日されるのでそれまで方向性だけは出せたいなぁと思う。

北京はデカい!!!超高層ビルがニョキニョキと雨後の筍の様に建っている。

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此処が新しいプロジェクトの建物です、420平米有ります。

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パソコン不調!!

私のMacAirもいよいよ危ない!バックデーターを取っておかないとヤバいかも・・・。
さて、此の一月の間に事務所は新しい仕事を引き受けるのか?はたまた辞退すべきなのかで私の頭はグルグルでした。
過去形に成っていますが未だ未確定!
そもそも当事務所のポリシーとしては『来た仕事は断らない!』出来る仕事は何でもする!!『場所は問わない!』

でした。
なのに何を逡巡しているのかと言うと『コミュニケーションが出来るのか!?』
先月北京から素敵なご夫婦来られました、『是非共大野アトリエのデザインで北京に住宅を造って欲しい!』

その為だけに来日されて来ました。
通訳を挟んで6時間近くの会談は取りあえず北京の現場に行く、で終わり来週の21日に北京に向います。
この間20通近くのメールのやり取りが頭を悩ませます。
ご存知の様に語学がからっきし苦手な私です、日常会話ならまだしも専門用語も絡む仕事の話を一般の人に話せる訳が無い。
未だ英語が堪能なクライアントだから私の拙い英語を理解してもらえるが逆に私が理解出来ない事多々!!!です。此の一ヶ月日々英語漬け・・・。。。
出来るんかしら・・・日記の更新が出来ていなかったのはそんな理由だったのです。
取り敢えず21日に北京に行って来ます。
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スペイン帰国報告その2

ビルバオの地下鉄駅舎、アプローチ等の設計をしましたノーマンフォスター。
地下鉄の入口の写真です、流れるような線形が特徴のノーマンフォスターのデザインは見る者の心を鷲掴みしてしまいます!
まぁデザインは良いのですがサインがほぼ無いので旅行社は困りますね〜もう少しピクトグラム等多用して欲しかったです。
でもデザインは大好きです!そらそうでしょうはるばる日本から此の地ビルバオまでわざわざ20数時間かけて飛行機とTGVと電車+バスで駆けつけて来る位ですから。
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スペイン帰国報告その1(番外)

今回の旅行はフランスはパリ、ランス、アルザス地方、スペインのバスク地方のサンセバスチャンとビルバオを旅しました。
ではビルバオを報告しようとしましたが今日の大阪の暑さは尋常ではない!!!
同じ事を昨年も言ったかもしれませんが更に暑く成った気がします。
今朝のニュースでもパリが42度を超えた!と報道していました。
思わず思いだしたのが私の旅行中にビルバオで見た『44度』の表示です!(今日の写真)
流石に44度は未体験!大昔にシンガポールに旅した時も暑かったが此処までではない。
インドネシアのバリにも行った時に此処までではなかった・・・・。
ただ、ただ!ビルバオの44度は凄まじかった・・・。
これはサンセバスチャンから移動中のバスターミナルに着いた時の写真です。
流石に此の時はホテルにまっしぐら、2時にチェックインして夕方まで外出出来なかった・・。
唯一の救いは湿度が低かった位か、陰に入ると肌に刺す熱は無いが降り注ぐ熱風には勝てない。
いやホント地球環境は当に要注意ゾーンに突入した感が有る。
個人のレベルで環境には益々の気使いが必要と感じた。
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フランス帰国報告その5

パリ日仏文化会館はパリ15区、セーヌ河のほとりに建っています。
1997年に完成し、設計者は山中昌之、イギリス人建築家ケネス・アームストロングの手に依るものです。

地上6階、地下5階。

地下に大ホール、地上階に展示ホールや小ホール、図書館、茶室、日本語教室があります。

此処では日本の文化等紹介して居り先月には大津絵の展示会をして居りました。
その折には親しくさせて頂いている大津歴史博物館の学芸員をされている横谷さんに案内をして頂きました。
此の時代パリではガラスで覆われた建築が大流行り?して居りパリのあちら此方でガラスの建築を見る事が出来ます。
ポンピドーセンターが走りのガラスの建築、パリに似つかわしいのかは議論の分かれる所でありますが。

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フランス帰国報告その4

パリの左岸、オデオン付近を歩いていると、ん?本屋さん?洋服屋さん?なんか解らんお店を発見。
残念ながらお店はお休みのようで中に入れない。
概ねこんな時は良く有るなぁ〜『したい時に出来ない、見たい時に見れない』。
仕方無いからガン見!して更に出来うる限り写真を撮る。
残念だがこんなコンセプトを考えそのプロジェクトを推し進めるやつは中々出来る奴だろうなぁ〜と。

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フランス 帰国報告その3

フランス 帰国報告その3 パリ
建築パパラッチを長くやっていると『鼻が利く』が鍛えられて来たようです。
パリに居た、とある日に、2018年パリで行なわれたクロワッサンコンクールの1位のお店にクロワッサンを求めてパリの外れにあるお店へと通りを歩いていると、なにか?気になる教会が目に入った!グリッドに包まれた外観は以前アーキテクチャースタジオが設計した『アルシュダリアンのノートルダム教会』の片鱗を思い浮かべた。
すぐさま教会に入り中の見学を申し入れたらすんなりOK!
素晴らしく美しかった!外観と中のデザインがメッチャミスマッチ!外からは想像もつかない美しさだった!
設計者は不明!誰がしたか知りたいなぁ〜

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帰国報告その2

シャルル・ド・ゴール(CDG)空港ターミナル駅
この駅は1994年5月にTGVが乗り入れました、リール、ロンドン、ブリュッセル、リヨン、マルセイユ等の方面に様々な列車が乗り入れるターミナル駅に成っています。
駅舎の設計はCDG空港の設計者と同じポール・アンドリューです。
写真を見て解る通り鉄骨のフレームの構造美を意識したラインの美しい建築です。
ポール・アンドリューは大阪南港にある『なにわの海の時空間』(現在閉鎖中)おも設計しています。

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帰国報告その1

パリ到着がシャルルドゴール空港ターミナル1でした。
パリも2年振りかもですがシャルルドゴール、ターミナル1も2年振り、2年前だけど大丈夫だろうとタカを括っていましたが案の定少し戸惑いながらなんとか入国。
此のターミナル1はピクトグラムも少ない上にビジュアルデザインがイマイチなので入国審査から荷物の受け取り、そしてバスで市内に行く道順が凄く解りにくいです・・・。

僕は初めての空港でも余り緊張はしないのですが此処は何時も悩みます。
一度通るチューブを間違えて戻る順路が全く解らず少し手を焼いた事が有るのでそれがトラウマ?なのかも知れません。
デザイン的には大好きなんですけどね、宇宙ステーションを連想させる近代的デザインを既に1974年に完成させています、設計者はポール・アンドリューです。
ターミナル2も同じ設計者なのですが、流石に此方は比較的解り易く、流れもスムースですね。
2は巨大すぎるのが欠点?かも知れません。
今回はターミナル2には行かなかったのでターミナル1の写真をご紹介します。

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帰国しました!!!

6月14日に関空からパリに飛び立ち今日は7月10日、ほぼ1ヶ月が経ちます。
日記の更新も途中でするつもりでしたが持参したiPadが不具合をお越し使用不能に成ってしまいました。
長い事更新せず『もう!どうしてんだ!』と言われそうな気配ですが今日から暫くは溜まっていた報告をドシドシ出して行きますので宜しくお願いします。
さて、前回途中書きでしたがリセットしましてパリからの報告です。
インチョン経由でパリに到着したのが17時50分、入国審査に進むも何故かロープを張られて進めない。
どうやらセキュリティーがかなり厳しくて溢れているようです。

ナンダカンだと入国まで1時間以上掛かってしまった、急いでパリ市内へ向うバス停に向うも何故か出たばかりなのかバスが来ない・・・。
結局パリ市内に到着したのが20時を廻ってしまった。
大津歴史博物館の横谷さんが丁度パリの日仏文化会館で『大津絵』の展覧会の為にパリに在中しているので夕食をしようと約束していたのだ。
約束の時間が20時なので遅刻!と思っていたら、そこはそこ、ガルニエのオペラ座近くにホテルをとっていたのでその近くで待ち合せが上手くいきました。
アタフタとパリに到着した後二人でガルニエがライトアップされたのを鑑賞しつつビールを傾ける、良いシュチエーションでの語らいです。
でもふと気が付くとなんかおかしいのです、ぞう時計が午後10時を示しているのに廻りはまるで午後6〜7時の雰囲気なのです。
充分に明るく人通りも多くまるで夕方!
でもお腹が空いているのですよ!!!そら空きますね、午後10時ですから。
あわててそこら辺の食べ物屋さんに入ってソクサク食べて明日に備えて解散しましたがホテルに戻った頃は次の日でした。
翌日午前11時に日仏文化会館前で待ち合わせて『大津絵』の展示を見学に。

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やっとWi-fi環境が良くなった

今月の14日から日本を出てフランスに居ます。
パリに到着後時差調整も兼ねて一泊のちランス・フランスとドイツの国境沿いのアルザス地方をとりあえず廻って只今パリに戻ったところです。
まずランスンの街を紹介いたしましょ言う。

フランス北東部に位置しシャンパーニュ地方でシャンパンで有名なん街です。

大きなシャンパン製造会社(メゾン)が軒をつらねています

ランスのノートルダム大聖堂では千年以上の長きにわたってフランス国王の戴冠式が行われていました。

30数年苦楽を共に

タイトルが仰々しいですが写真のブツはなんだお思いですか?そう、コーヒーグラインダーです。
多分中々お目に掛かれないグラインダーですね。

鋳物で出来た立て回しのグラインダーはまず日本で見た事が今まで有りません。
かなり大きいのはディスプレイ用?に見た事は有ります。
多分33年前に始めてロンドンに行った時に買って来たモノです。
当時からコーヒーにはこだわりが有って、水平に廻すグラインダーはどうも挽きにくいものでした。
たまたまロンドンの店先で見つけて思わず『これだ!』て即買いしました。
あれから30数年未だに現役で働いてくれてます。
何時迄も元気で働いてくれよ!

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