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新年早々世の中が騒々しい

アメリカとイランの問題は以外と私にとっては身近だった。 友人がイラン(首都テヘラン)にある日本大使館に駐在しているからだ。 例年は此の時期は帰国して大阪に居て1年に一回しか会えないけどお茶なんぞしています。 今年は連絡が無いなぁと思っていたらトランプさんの仕掛けでイランとアメリカがきな臭い。 何処へ持って来てイランの旅客機撃墜事件!!これは又凄惨んだ!全く許せる問題ではない。 オーストラリアでは大規模火災が未だに続いている、ものすごい面積の森林火災だ、北海道以上の面積と聞く。 中国では新たな種類の肺炎が発生されて日本の空港も含めて外国からの鞣動くに関しても水際作戦と言うべきか神経を尖らかせている。 年明け早々落ち着かない日々が続くなぁ。

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気付かされる本でした

『塑する思考』のタイトルに魅かれて読んでいる、グングンと引き込まれてしまう内容です。
自分の好みでモノを造っても相手に共感を得られるか?1対1ならそれは有りかもしれないが。
もし、もっと数が増えて不特定多数の人を相手にするとその論理は通じないだろう。
どうすれば考え方を広く押し進める事が出来るか、その考え方を経験的な事を踏まえて論理的に書いている。
翻って私達の仕事で住宅等は、住んでいる人々の単位が小さいので未だ私達の考え方がそのまま通じる事が有る。
しかし、公共建築物の様に不特定多数の人達が利用する場合はそうは行かないのでは無いかと思います。
弾性思考で意見を述べられても意見を跳ね返してしまう、独断ではなく塑性思考で受け入れられるモノはドンドン受け入れる。
設計を進める時に独りよがりに成るのではなくあらゆる方面の事柄を与件として押し込め、その最大公約数+個性を出して行かねば成らないのだと今更ながら思い起こさせてくれた本です。
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進化は美徳か?

鑑みて、世の中便利なモノに溢れてる、然もついこの間買ったけどもう進化したモノが売り出されている。
ついつい目新しさに目がいってしまいます。
最近何気に思う様に成りました、本当にそれが必要なのか?使いこなせるのか?使いこなしていると思っているかもしれないけど実は機械?モノ?に振り回されているのでは?
つい数ヶ月前、壊れかけているテレビをなんとかしようと大手電化店に物色に行った。
4Kテレビに釘付けに成ってしまった!なんかついこないだまでハイビジョンて言ってなかったっけ・・→(かなり前かな?)。
スゲーなーと思っていたら最近は8Kらしい!NHKが8K放送の紹介をしていた。
8Kて要る???て思います、確かに映像デザインが急激に変わるだろう!確かに・・・。
しかし今のテレビで放送されている内容で8K必要か?4Kでも要らんわ。
世の中次から次へと新しい者がドンドン増えて来る、その都度古いモノがドンドン捨てられて行く。
消費されて行くのだなぁ〜大きいモノは建築から小さいモノは身の廻りモノまであっと言う間に消えて行ったら溜まったりしてモノに溢れている環境に成ってしまう。
裕福?な国か?先進国と言われている我らも後進国と言われている国民一人辺りの生産(GNP)の高い国民は無駄な消費もやたら多いのではないかと思う。
新しい者が出る度にコマーシャルデザインが出来る、そのデザインはなんの為に必要なのか、なんか考えてしまいます。
私達デザインを生業にしている人間は長く続き次の世代まで続くデザインを考えたい。

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夜明けを待っているぞ!

2019年は今のところ私に取っては不調です・・・。
やはり身動き出来ないのはストレス溜まるなぁ〜術後の経過が今ひとつ、主治医が言うには来年の春までリハビリらしい。
今年の後半の不調は一年間の不調の気分に成ってしまいます。
まぁ怪我なんで仕方が無い、大怪我ならいざ知らず、せいぜい小怪我?なんです。
ただ膝に余り体重を掛けられない状況なので移動に凄く負担が掛かります。
車の運転は全く問題有りませんが歩行がかなり制約されてしまう状態です。
不思議な事に膝を曲げたままの状態だと歩行が出来るのですがその曲げたままでの歩行は痛くはなくてもバランスが悪く他の部位(腰や右膝、背中)に凄いストレスが掛かってしまい2~30メートル歩くのが大変です。
唯一楽なのが自転車を漕ぐと楽チンなんですが万が一左足を走行中に着いてしまうと想像しただけで恐ろしいのでよほどの事が無い限り、若しくは交通量の少ない路地みたいな所の移動は出来ます。
今シーズンのスキーは勿論約束していた来春の旅行もキャンセルと残念な事ばかり。
まぁ悔しい事は2019年にしておいて2020年は素晴らしい年になる様に頑張ろう!!

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建売り住宅を設計する

意外な所から連絡が有りまして、縁があって建売り住宅を設計する事に成りました。
ともすれば、私達の住宅の設計はお金が掛かります、ローンを組むとは言え数百万円では建ちません。
もう一桁上がって数千万円か借ります。
又住宅を設計する訳ですから設計料も掛かります。
なんだかんだでそれなりに費用が掛かる訳です。
私達は設計を生業で行きて居りますから設計料のダンピングは出来ません、それなりの設計作業して居りますからどうしても手間が掛かりその分費用もかかる訳です。
建売り住宅の場合は打ち合せ回数がかなり減少します、何しろクライアントが居ない訳ですから。
自分達のペースで出来ます、然も既成住宅ですから使用やデザインが使えます。
違うのは敷地が同じではないので間取りが違う訳です。
でも基本的なデザインの共通性を持たせて複数軒設計すれば設計に掛かるコストも抑えられます。
色んなコスト削減のアイデアを盛り込みながら過ごし易い良質な住宅を提供出来たらと思います。
事業主さんの工務店さんとは基本的な事項は了承を頂いて居り詳細に点いても同じ考えに至っています。
私達の仕事が、ある程度お金に余裕がある人だけにしかお付き合い出来ないのは残念な事です。
普通の会社にお勤めの人でもマンションと変わらぬお値段で購入出来たら幸いです。
自分達の技術を広く一般に提供出来るよう頑張ります。
今まで数軒ローコスト住宅を設計した経験に基づいて更に進化させています。
ご期待有れ。

玄関です、靴の脱ぎ履きが楽な様にベンチを設定しています。
女性がブーツを履く時や高齢者も脱ぎ履きが楽チンです。
チョットした応対も玄関先で出来ます。
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三畳ほどの畳の間をリビングに併設しました。
気分を変えて畳の間でゴロ〜ンとしたり御一人様なら充分泊まれます。
二階の階段を上がった所に手洗い機を設けました、食事の前の手洗いを下まで降りなくても出来ます・
お客様にも便利ですね。
キッチンには二畳分のバックヤードを設けました、乾物類、瓶類、野菜等台所廻りの食材や電子機器類も収納出来るのでキッチン廻りがスッキリと片付けられます。

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危険極まりない建物

街の真ん中に誰も住まない建物が有ります、色々な理由があるのか解りませんが見た目からしてヤバい雰囲気です。
街の雰囲気からしてそぐわないし、そもそもが見た目汚い!商店街のだ真ん中なのだ。
一番問題なのが『危険!』何時倒壊するかもしれないのです。
個人?所有なので行政も介入出来ないのかもしれませんが危険な建物の場合は近隣に危害が掛かりそうです。
持ち主が居るらしいのですが複数らしく、どうもその複数の人達のコミュニケーションが問題だと聞こえて来ます。
他人の迷惑を試みない!なんか今の風潮が反映しているのかな?
これから又まちづくりに復活しようと思っている矢先に嫌な気分にさせられます。
個人財産を行政が入り込むのも大変なのかもしれませんが市民を危険な目に遭わさせない様にするのも何か方策を考えないと行けませんね。
これからの事も考えて自分も考え無いとと思ってしまいました。

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よせば良いのに・・

10月に訪れた宮城の震災跡地での出来事で又火がついてしまいました。
『NPO八尾すまいまちづくり研究会』の理事長を辞してもう6年位経った、もう、まちづくり系には係らないつもりだったのだが・・・。
火が点いてしまったのですね〜。
現場で視たモノは『本当に必要な事は何か!』が少なからず無かったのです。
これが必要なのか!????を彼方此方で見てしまった、微力ながら私達『NPOまち研』で何か出来ないのだろうか?。
これから色々とメンバーと討議しながら復興の手助けの手助けをしようと思います。
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もう12月だ

嫌だなぁ〜もう12月だ、今年も激動の一年に成りそうです・・・。
何時まで続くのか落ち着かない日々、少しは歳相応に日々を過ごしたいと思っているのだが・・はてさて。
まだまだ年明けまで28日ある628時間有る!
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アラ七十歳

孔子曰く。
三十歳にして立つ、自分の精神の立場を確立し
四十歳にして惑わず、悟りが開け

五十歳にして天命を知る、自分の生涯における使命を見極め

六十歳にして耳順う、修行がますます進み、聞くところ理屈に合えば、何の障害もなく理解し、他人の言葉を自然に受け入れる。。

七十歳にして、心の欲する所に従えどものりをこえず、自分の思うことすべてが、真理にかない、思うがままの行いをとっても自然の法則から外れることのない、悟りの究極を体得した。
問う事らしい・・・・。
そんな人は居るんだろうが、私はまだまだ惑っているばかり・・。
四十歳で惑わず悟りを開けるなんてあり得ないなぁ〜。
まぁ凡人ですから。

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危うし!パソコン!

今日壊れるか、明日壊れるか!ヒヤヒヤモノで更新中。
ただ今京都国立博物館で開催中の佐竹本三十六歌仙絵展に行って来ました。
此処まで人気とは少々驚きです、結構地味な展覧会と思っていたのですが・・・。
皆さん何が良くて此処に足を運ぶのでしょうね〜NHKで紹介されたから?京都国立博物館で展覧会されているから?
恵は地味なんですけどね〜よく解りません。
よく解らないと言えば何故か此の三十六歌仙のうちの平 兼盛のレプリカを20数年前に買ったのですよ!何故か・・。
未だ世に知れていない←(知る人ぞ知る)私は全く知りませんでした、でも此の構図と兼盛の姿で思わず購入したのです。
なんか引きつけられたのかなぁ〜知らんけど・・・。
そして我が家の床の間を飾っている訳です。
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被災地は未だに・・・

先週末は岩手・宮城の被災地を巡って来ました。
釜石、大船渡、気仙沼、南三陸、女川、石巻、名取、何処も復興未だ道半ば。
どの様に復興されて行くのかは本当に真剣に議論されないと未来は見えないのではないかと思う。
ただお金を投入しても効果は疑問だらけ、然も言いたくはないが未熟な計画者がただ要求を埋めただけの全く大丈夫か?と目を覆いたく成るような計画を見てしまった。
土木計画も?マークをつけたくなる、私達も文句を言うだけでなく何か出来る事を提言すべき所へ来たかなと思います。
考えよう!
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思う様に行かないもどかしさ

退院後のリハビリに精を出しているのだが思う様に体が動かない!!!
1月のスキー計画が決まっていると言うのに此の調子ではコタツの番をするだけに終わりそうだ。
やせ細った足ではスキーは出来ない、少々焦り気味です。
何事も焦らずコツコツとと言うが易しですが、今は焦らずが格言的かもしれません。
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退院しました

やっと日常に戻れました、と言いつつ全く自由に成った訳でなく歩く姿も怪しい??。
とは言いつつ楽しみな晩酌や走り廻るのは御法度です、基本的には!
そうは言っても狭い空間からの脱出は良いものです。
後少し自重しつつ回復に努めます。
週末に退院して今日月曜日に事務所に来て早速気に成っていた現場を車で視察。
解体現場ですが時代が変わり今やメッチャ丁寧に解体しています。
環境の成せる術なのか解体材料は全て分別して解体しています。
無為最近の様に重機のユンボやショベルカーでガシャガシャと潰して一気に纏めてダンプカーに乗せて搬出するやり方では有りません。
建設現場も変わりつつ有ります
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此処は我慢のしどころか?

左膝の半月板の損傷の為、禍福治療の為に此の18ヶ月はひたすら膝のストレッチを続けていたが回復の兆しが中々見られなくやむなく手術の選択を致しました。
あんまりお世話に成りたくはなかったのだがやむを得ない。
よって多分24日辺りまで治療に専念します。
此のパソコンが使えないので此のブログを更新出来るか解りませんが暫しお待ち下さいませ。
と言いつつiPadが使えれば更新致します。
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もう限界か!

私のMacがストライキを起こしている・・・立ち上がりに凄く時間が掛かり更に結局立ち上がる事も無くそのまま寝てしまいました・・。
そして一週間が経ち再度チャレンジするとなんとか30分後に立ち上がりました・・・。
もう限界かも!サッサとMacのサービスステーションなり持ち込んでメンテナンスしてもらうのか、買い替えるのか決断しなくては・・・。
もし買い替えると実は此のブログを更新出来ない恐れが有るのです・・・。
10日間以上更新されなかったらMacが壊れたと思って下さいませ・・・。
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長崎散歩

個人的記念日を迎え今年は知らない街を散歩に行って来ました。
厳密に言うと知らない訳では有りませんが、中学生の修学旅行に訪れたとき以来ですからもう54年振りです。
本当に記憶が無く何となく写真やテレビで紹介されていた時の印象でしか有りません。
丸々3日間あっちへブラリこっちへブラリと痛い足を鎮痛剤で我慢しながらトボトボと散歩しました。
膝の関係でお茶タイムがやたら長いのですがそれも良かった。
長崎の印象の一つは路面電車でしょうか。
路面電車は札幌、岡山、広島、熊本、鹿児島、そして長崎と乗って来ました。
なんか良いですね〜あくせくしなくて、落ち着きます。

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なんか怪我ばっかり

3年前に右膝の半月板損傷して手術をしました。
ほぼ2年前に今度は左膝半月板損傷、今度は手術を避けてリハビリでなんとか頑張ろうと左の膝廻りの筋肉強化に努めていましたが其の甲斐もなくついに危うい・・・近いうちに少しだけ休暇を取る羽目に成りそうです。
と同時に右肩もついでに?損傷!!左膝だけにしとけば良いモノをついでに上半身もちょっとだけ励んだら右肩が・・・。
もう暫くはな〜ンにもしないでおこう!!。
年末は着るもの無さそうだな・・・。


もう暑いのは何処かに行って欲しいな!
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自分の目で確かめる

すべからく重要な事は自分の目で確かめる事を旨としています。
例えば美味しいお店は雑誌は参考にしても信用していない。人の味覚と自分の味覚には違いが有るから。
同じ例で今賑わしている某国のケナしあいはほぼ信用していない。
今までの経験での事です、イラン、ヨルダン、フランス、中国東南アジア各国。
メディアが報道してるほど大袈裟ではない事を確認して来た。
最近の報道も何かに偏っている、そう『売れる』『視てもらえる=視聴率』様は売れたら良い!
もっと大事な事を、そう生活、社会問題、政治、高齢者の状況等々。
ちなみに新聞を辞めました、ニュースはほぼNHK(未だマシかも)
平和よ来い!!
久し振りに書いたら不満だけやな。

 

川に橋と柳は似合うなぁ〜

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四合院を改装したフレンチレストラン

クライアントに連れられてレストランへ。
大野は中国料理がどうも口に合いそうも無さそうなのでフレンチでも連れて行け!ではないですが。
北京料理がどうも未だ慣れていないようです、これから慣れて行かないと・・・・・。
さて、レストランは四合院を改修した中々お金の掛かった?素敵なレストランです。
四合院は元 明 清の時代に出来た貴族の館です。
院と呼ばれる中庭を中心に東西南北に4棟の棟で構成されている建物です。
その後中華人民共和国に成って其々の棟に複数の住戸?がは入り集合住宅化してしまいました。
以下の写真のようです。
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上品に言うと少しごちゃごちゃとした下町風情です。
そんなゴチャッとした所に一歩ドアーを開けると中は豪華なレストランが有りました。
落差の激しいシュチエーションです。
そんな効果を狙った訳は富裕層の人達は成るべき知った人達とは会いたくないようで、こうゆう雰囲気の街並には足を踏み入れないだろうてな考え方のようです。
昔ニューヨークでその様なシュチエーションに先端的なショップやレストラン等がお店を開いていた。
まぁそれと似た感じです。
勿論四合院周辺は至って平和な地域です、身の危険等一切有りません!!!!
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