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身近な事に追われて忘れがち

日常生活も慣れてしまうと大事な事を見失う事が後に成って悔やむ事が有る。
自分にとって大事な友人がある日気が付くと遠くに行ってしまった。
当たり前だと思って日々に追われておざなりにしていたのだ、此処数日間は消失感を味わう羽目に陥っている。
数年前から病状は知っていたのに其処まで早く進行するとは思っていなかった。
以前は1、2ヶ月に一度は面会してお茶を飲んだり食事をしてたりしていたが、段々とおざなりに成っていた。
年末の忘年会以来会わなかった、数ヶ月前から気にはしていたのに何故かアクションを起こさなかった。
理由は色々あれど言い訳に過ぎない、『出来る時にやる!』が信条だったはずなんだけど・・・。
会う度に僕のことを思いだしてくれるまで少し時間が掛かるけど最後は認識してくれてた様に思った。
次は何時会えるか解らないけど少しは記憶に留めてくれるだろうか・・。

『出来る時にやる!』自戒の念を込めて。


写真は昨日の写真を加工して楽しませてくれています。
とらちちさんにいびられている私です。

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丁度5年前の今日

まだ5年しか経っていないのか、丁度此の頃フィンランドに出掛けてアアルトの建築を思いっきり楽しんでいたのでした。
2年前に半月板が損傷するまでは旅行に出掛けたら其の地で走るのが趣味だった。
国内、外問わず走っていましたね。
街を走って見ると見えるものが違います、どう説明していいのか上手く伝えられませんが走っているとなんだか其処の地に長く住んでる錯覚を覚えます。
見えるものがスローモーション的に感じるのですね、多分僕にだけ解る感覚なのでしょうけど。
正直今度左足の半月板を損傷したのですが、まだ軽度だと思うのです、MRIの診断では少し横の裂けている感じだと聞かされています。

歩く事はほぼ問題ないのですが炎症が収まるまで自転車には乗れません。
でも、プールで歩いたり室内でのローラ台で自転車を漕いだりは許可が下りました。
あくまでも軽度の運動量での事です、しかし日常生活での街中に置ける状況は安全ではないでしょう。
急に歩道に自転車や車の横断等でとっさに避けた弾みで膝に負担をかける事は日常茶飯事です。
もう少し収まったら自転車に乗ろうと思います、今度転けたら左足も右足同様手術かなぁ〜と警戒しています。

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気が付けば更新を忘れる

最近は少し横着に成って来たと言うか以前は毎日書いていた日記も段々と更新が遅れる様に成ってしまいます。
気が付けば前回は6月28日ですから5日振り、土日を挟んでるとは言え少々問題有り?まぁ毎日書くのが良いとは言えないが毎日書いていると其処は日記なので後日自分の行動を思いださせる事が出来るので結構重宝します。
もう少し頑張らな。
さて、此処2ヶ月ほど前から個人的に反省月間と成っています、どうも此の数年は何か前向きで物事を進めていたのだろうか?対人間関係もおざなりにしていなかったのだろうか?只今反省中です。

 

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頭も夏仕様

多分15年以上はお願いしている散髪屋さんが有ります、事務所が大阪市内の土佐堀に有った頃最初にお世話に成りました。

それ以前は同じく10数年お世話になった片が居たのですが残念ながら事情で遠くに行かれてしまいその後色々とアチコチ試していました。

事務所が北浜から土佐堀に移転した事も有り、其の周辺で散髪屋が有ったので試しに入ったのです。

当時若かった彼が長きに渡ってお世話に成るとは当時は想像もつきませんでしたね〜。
その後事務所が阿倍野に移転し又その後豊中に新たな拠点を構える様に成ってもほぼ30日前後毎には肥後橋の『湯村』さんにお世話になりに行ってます。
なんでわざわざ時間と電車賃を使ってまで肥後橋まで出掛けているのかと言われているのですが理由は解りません!
まぁ、気にいって居るのでしょうね。
此の短い髪の毛は本来なら自転車に乗っているはずなのでヘルメットを被るので汗対策でもあるのです。
又短い分簡単ですけどね。
しかし私の髪の毛も随分と少なく成りました・・・又当然ですが白いのも増えましたね〜・・・。
何時までお世話に成れるやら・・その内バリカンで済む様に成ったら自分でしますけど。

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油断するとすぐ忘れる更新

日記も毎日書かない様に成るとついつい更新を忘れてしまう。
最近の報道は将棋界の中学生棋士藤井4段の話で持ち切りです。

将棋界に疎いので連勝記録がどの位凄いのか正直解りません、報道ではとても凄い快挙と言って居るので凄い事なんでしょうね。

でもなんか今ひとつ釈然としないのが若い若すぎる14歳の少年を煽り立てている大人達です。
其のプレッシャーと言うか余りにもの騒ぎに14歳は如何に思うのでしょうかね。
もう少し扱いを優しく、小さくしてあげて本人の出番(対局)が終了(竜王戦の終了)したらど〜〜〜〜ん!と扱えば良いものを毎日毎日沢山のカメラで追っかけられて毎朝新聞で報じられたら結構大変だよなぁ〜。
芸能人ならいざ知らず勝負師ですからね〜。

写真は友人が家を建てた時に自分で造ったピザ釜です、いやぁ美味しかったわ〜
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運動不足のピンチ

左膝半月板損傷の影響は如実に現れますね〜昨年秋から今年の春までの自転車とスキーの運動量で辛くも維持していたのですが・・。
春先で痛めた膝で運動を止めたら体脂肪率が20%まで上昇してしまった。
一日で体脂肪率は2%前後の変化が有ります、一番高く出るのが朝なのです。
何時も朝方に計測します、もし夕方に計ると18%位なのでしょうかそれでも今まで多くても16%台だったので少々凹んでしまいますね。(腹凹んでくれ!)
これから夏に成ります、衣替えをしだしたのですがサイズが少々キツく成って来たのではないか?とこれ又凹み気味・・・。
将来にそなえてワンラックアップの服を買いに以降日と思案中・・。
それか今から悪あがきしてなんとか現状維持を計るか思案のしどころです・・・。

写真は日曜日の朝の朝食で作ったサンドイッチ。
運動出来ない日曜日は日までヒマでしょうがない・・・余りのヒマさに家族の朝食を作りました。

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46年振りに

所用で日本橋の電気屋街に出掛けるとこの数年館の間に凄い様変わりした様に思います。
電気屋さんがかなり閉店したようです、アチコチにビデオ屋、飲食店、メイドショップ等等。
メイドショップは以前から気が付いていましたがビデオ屋には驚いた。
『五階百貨店』と呼ばれる電気関係の道具等ジャンク的な電気製品を売っている地帯が有ります。
其処に用事が有ったのですが、目的は果たす事は出来ず仕方なしに、前から気になっていた通天閣からジャンジャン横町辺りに行ってみました。
この通天閣やジャンジャン横町辺りには19歳〜20歳頃、たまたま恵比須町に現場が有った事も有り現場監督をしていた富樫さんとよく遊び回っていた所なんです。
其の通天閣、ジャンジャン横町に46年振りに訪れてみました。
一言で言うと『浦島太郎』でした。
まぁ〜若い子達が一杯遊びに来ていましたね〜串カツで有名に成ったのでしょうね、『2度浸け禁止』此のセリフで有名に成ったのか。
私も当時食べた事が有りますが普通でした、値段は安かったですね。
当時あの辺りは労働者の遊び場でした、近くにニシナリ若しくはカマと呼ばれたドヤ街が有りました。
今は愛隣地区と呼ばれていますがそんなに普及していない呼び名でしょうか、相変わらずニシナリと呼ばれている様に思います。
そんなニシナリから近いジャンジャン横町は労働者にとって憩いの場所であったり食事の場でもあったのです。
私なんぞ将棋のお店で横から覗いたり串カツ喰ったり遊んでいましたが私の世代は皆無でしたね。
何しろ雰囲気が余り宜しくなかった所です、地下足袋は居て作業着姿、頭はタオルで鉢巻き姿で赤ら顔のオッサンがウロウロしているわけですから若い女の子が通ろんものなら『ね〜ちゃん一杯行こ〜』とすぐナンパされますね。
まぁ私も鳶足袋履いて、作業着来て頭は当然鉢巻きタオルですからもうピッタリ同化していました。

それが今や若いカップルはじめ家族連れでとても賑わっていました。
変われば変わるものだと・・・今や観光名所と化していましたね。

 

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千早赤阪村

所用で千早赤阪村へ出掛けて来ました、折角此処まで来たら『棚田百選』にも登場する下赤阪の棚田に行かねばと何年振りかで訪問して来ました。
棚田は今まで三重県熊野に有る『丸山千枚田』石川県輪島に有る『白米千枚田』自転車練習コース能勢町に有る『長谷の棚田』辺りは訪れた事が有ります。
あと熊本プロジェクトの折熊本阿蘇近辺で見た記憶が有るのですが名前が思い浮かびません。
こうした棚田はドンドンと消えて行きそうです。
農業従事者の高齢化と農作の効率化でドンドン取り残されて行くようです。
しかし、景観と言うお金にならない情緒だけに訴えかけられるお話は現代には通用しなく成って来ていますね。
こうした事をどうしたら残して行ける様に成るのでしょうか。
能登の白米千枚田みたいにオーナーを集うプロジェクトも有りますが大変そうですね。
有る特定の人に寄付をお願いして進めるのは限界が有りそうです。
草の根の融資を集い景観に賛同を得られる人達に僅かのお金でも良いから協賛金を集める行為が必要かもしれません。
しかしこう言う運動をする場合それを実行するボランティア、事務局が大変だとも聞いています。
の本の場合こうした行為がアメリカよりはるかに遅れているのは文化に対する関心が薄い国民性?に有るのかもしれませんね。
前にも書きましたが神戸のルミナリエも存続が危ぶまれています、楽しんだ分だけ寄付をして欲しいなぁと何時も思いますがタダだと思っているのですね〜。
焼きそば食べるお金はあっても寄付には関心が向かないようです。

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今日は6月14日

今更ながらもう折り返し?当事務所のカレンダーの一つに『日めくり』カレンダーが有ります。
其のカレンダーには旧の日、お天気の統計、暦等が書かれているのです。
毎日ベリッ!とめくると一日が始まる気分に成ります。
でも見方が小さく成るのですね、横の月カレンダーを見ると、もう6月の中頃だと気が付きますが日めくりカレンダーだとそこら辺りが見逃してしまいます。
で、よくよく考えたら1年も折り返しゾーンに入ったと言う事でしょうか?
厳密には6月末に成るのでしょうがなんか早いなぁ〜。
前にも書きましたが歳を取ると時が経つのが早く成る言われます、そんな時に何で早く感じるのかを説明する時に年齢が分母に成るんだなぁ〜と言います。
私の場合は66なので66分の1おおよそ0.0151これが30歳だと30分の1おおよそ0.0333ほぼ半分ですね。
30歳若い子の倍早いわけですね〜
うかうかしてられんわ!時間が惜しい!!!

写真は唐招提寺のモックアップです。
此の木組みに美しさに惚れますね!何時かこんな仕事に携われる事が出来たらと妄想を掻き立ててます。

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灯りを計画中

空き時間(思い浮かばないとき遊びの時間)を利用して小物等のデザインを考えています。
今は照明器具にハマっていますがその中では『行灯』ぽいの、そう床置きの照明器具を思案しています。
室を明るくするが目的ではなく『灯りをデザインする』『灯りをペット?にする』がお題としています。

住まいの照明器具はインテリアとしては成立していない、ただ室を明るくする為の道具?物?に成っているのではないでしょうか。

夜の生活空間の潤いとしての『灯り』を考えようとしています。
夜はテレビだけで過ごすのではなく、夜長に音楽を聴いたりする時、パートナーとグラスを傾けながら話したりする時、その時間を過ごす時にうってつけの灯りが欲しいですね。
別にムーディーな灯りと言うのではなくて、勿論それも良いのですが心休まる灯りが欲しいと思いませんか?
そんな灯りを検討中です。

 

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竹中大工道具館

新神戸に有る竹中大工道具館に出掛けて来ました。
此処は何度訪れても良い所です、忘れていた事を思いださせてくれるからです。
モノを造るには色んな手間が掛かる事を思い知らされますから。
日常に成れるとついつい便利な事に流されてしまいます、何かにつけてめんどくさい事は避けて通りたいのは人情でしょうね。
しかし、造る側の立場に成ると流されてしまう事は致命傷になるかもしれませんね。
そんな流され易い私には良い教師に成ってくれる道具館です。

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流行?

一時期良く訪れていました韓国ですが此処数年は全く訪れていません。
別に今騒がれている南北緊張等のせいでなく、特に何が理由と言う訳ではありません、たまたまかな。
昨日の日曜日は膝の故障で週一のサイクリングも行けず、家でグダグダと油を売っていました・・。
まぁ読書かなと其の辺に転がっている本を読んでいました。

何気に古い全日空の機内誌が眼に留まり読み流しているとソウルの食堂をレポートした記事に目が止まり、記事ではチヂミの紹介でした。
何故かこれに反応してしまったんですね、思わず食べたい!と。
早速鶴橋に出掛け、どうせなら御幸通り商店街に行こうと即行動に(ヒマなんやね〜)。

確か、御幸通り商店街は早く閉まるはずだからと急いで鶴橋へ、何年振りかで行くものですから少々迷子に成りつつもと着すると!。

其処は私の知っている御幸通り商店街では有りませんでした。
凄い賑わい!若い女の子が一杯!此処はソウルの仁寺洞か?と見まごうばかりの人混みです。
以前は本当に閑古鳥が鳴いていた商店街でした、お店も4時頃に成ると閉店準備を始める始末、いや中には既にシャッターが下りていた店も多かった。
しかし今や人をかき分ける?(チョッと大袈裟か)ほどに来場者で一杯でした。
何が原因でこうも来場者が増えたのだろうか、一時の韓流ドラマのブームも過ぎたし・・・。私の知らない所で新たなるブームが巻き起こっているのだろうか。
何はともあれ買い物する雰囲気も気分にも慣れず鶴橋駅辺りの韓国ショップでチヂミを買って帰りました。
流行は全く解りませんね〜それに振り回されるのも嫌だけどさりとて閑古鳥は全く嫌だし程々が良いのだけどそうは美味く行きませんね。

 

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今度は左

5月の21日の日曜日、楽しく自転車は知っている時にアクシデントが・・・左足で着地したら膝に痛みが走ってしまった。
その内治るだろうとタカを括って暫く放置していたのだが一向に治る気配無い、これはイカンと担当医に連絡するも毎週木曜日の診察なので今日に至った。
結果炎症でも無さそうなのでMRIを来週撮る事に・・・。
どうやら私の自転車は今シーズンは終了した様に思われます・・・・。
自転車に変わるもの、しかも膝に負荷が掛からず楽しめるものは?思いつかないなぁ〜。
仕事に励めと言う事でしょうか。

 

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何時迄も使い続ける

此のサマースーツは36年前に1級の試験に合格した時のお祝いで頂いたスーツです。
靴は独身時代に購入した事が判明、38年前の靴です。
スーツも靴もリペアしながら、いまだに着用しています。
デザインもベーシックで、昔から続いているスタイルですね、飽きのこないデザインとも言えます。
品質も良いので何度もリペアしていまだに着れるのですから価値が有ると言うものです。
建築も同じで出来てからがスタートと言えるでしょう、完成して終わりと言う訳では有りません。
外壁や屋根、内装の壁や床、建具等等は痛んで行きます。

日々の掃除も大切ですが10数年経つと設備系や外壁等のメンテナンスが重要と成ります。
家のメンテナンスをきちんとやる事によって長持ちしたりします。
また、20年前後すると家族構成の変更が合ったり状況が変わって家の使い勝手も変更したほうが良い場合が有ります。
そんな時は服のリペアと同様に家もリノベーションする事によって家の輝きが戻ったり増して来るのです。
何でも同じですね、日頃のメンテナンスが大事。

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行事

以前お話ししましたが、私にも孫が出来ました。
小さな赤ちゃんは30数年の間隔があいているので記憶が薄いですね。

産まれてから1歳になるまでの赤ちゃん行事がこんなにも有るのかと今更ながらビックリです。
かみさんに聞いてみた所私達も同じ様にしましたよ!と言われ、そうなんだ・・と既にしっかりわすれている。

昨日は誕生100日目に執り行う『お喰い始め』でした。
両家の両親が揃い赤ちゃんに食べさせるマネをするのです、料理等厳密にする必要性は余り無く、厳密にするほど今の世の中損な余裕は無さそうですけどね。
ベビー食器でも良いそうです。
様は間に合わせでも構わないが執り行う事が大事なのでしょうね。
最後に『歯固め』の儀で氏神さんの神社で拾った小石を添えて終了。
赤ちゃんも大変だ、両親も大変だけどね。
こうした行事が伝統の様に続く事が重要ではないかと今日も思いました、少し面倒だと言わず子供に対しての願い事なんでしょうね。
気持と行動が現れる良い事だと思います。

写真はベトナムで見た竹で出来た自転車です、乗ってみたかったなぁ〜

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ベトナムは不思議

初めてのベトナムは驚きの連続です、今まで色んな国に訪れました、その都度発見は有ります、しかしカルチャーショックは初めての海外旅行でパリに行った以来です。

何がビックリかと申しますと交通ルールが全く機能されて居ないのでは無いかと思われるほどバイクが、車が自由なのです。
バイクに至っては自分の足代わり?自転車代わり?其の延長線上にバイクが有ると言った具合です。
片側3車線の道路があっても3列並走、2列並走は当たり前!バイク親子4人乗りも当たり前!しかもノーヘルがよく見られる!

そこに持って来て逆走も普通に見られる、交差点では隙あらば斜めにショートカットはゴクゴク当たり前の様に横切って行く。
たまに信号が有るが青でも渡って安全と全く思われない、当然突っ込んで来るからだ。
バイクや車はクラクションを鳴らしっぱなしで走り廻っている、いやはやうるさい事此の上無しの路上です。

こう書くと恐ろしく思えます、まぁ恐ろしくないかと言うと確かに恐ろしいのですが慣れて来るとコツが有るのですね。
道を渡る時『私は渡る!!とかっこたる信念を持ち顔を車やバイクにアイコンタクト送りつつゆっくりと決して立ち止まらず悠然と渡るのです。
いや中々根性要ります。
又これだけ渾然としているにもかかわらず思ったほどスムースに流れているのです。
車は急ブレーキ、急発進、急ハンドルはせず緩やかなスピードで流れる様に進んで行くのです。
いや驚きです。

 

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研修旅行中

11日から8日間、ベトナムへ建築研修に事務所で旅行中です。

日頃本を集中的に読む機会がないので建築を見るだけでなく読書も。

建築は日本の様に物資が豊富な所でないので(侘)の精神が観れる?かも知れないと読み解いています。

日常の仕事で素材には事欠かない日本ではついついこんなもんだろうと使ってしまう事がある。

意外と落とし穴にハマるのですね〜。

短い旅行期間ですが毎日汗を流しながら歩いたり自転車で走り回って見学に行っています。

写真を載せられないので帰国したらまた掲載いたします。

 

連休も明け

今年のGWは世間では9連休とも言われているらしいです、日本ではこれは凄い事のようです。
フランスの友人に言わせたら「何で日本人はそんなに働くんだ!そんなに稼いで何に使うんだ!」と言われます。
いやいや、働きたくはないのだけど・・・そんなに稼いでいる訳では無いのだけど・・・。
と反論しても信じてもらえそうも有りません。
考えたら労働時間がそんなに変わら無いのに日本とフランスの生活格差はかなり違いますね。
そもそもの給与が違うのだろうね〜なんせ彼らは年間に2回のバカンスがあって夏と冬に2週間づつ2回取れるらしい。
2週間有れば何処にでも行けますね、勿論お金も要りますが・・・。
勿論フランスも収入格差もありますが、取りあえず中小企業に普通に働いて得られる収入でバカンスに行けるシステムがフランスには有ります。
色んなバカンスの過ごせる観光地にはホテル以外にレジデンスと言われるアパートメントが有るのです。

此のアパートメントは1週間貸しで70平米(2LDK)で一日日本円換算ですと1万3000円前後で借りれます。
2寝室有りますから大人4名でも充分に泊まれますので一人当たり3000円チョッとで泊まれる訳ですね。
これで自炊したり外で食べたりすると結構リーズナブルに旅行出来ます。
日本もこんな制度が出来ると良いのだけど・・・。

写真は長女の家に男の子が生まれて初節句。
取り敢えずツーショットと相成りました。

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今日から5月がスタート

毎月1日が来たら其の月のスタートですが、それがどうした?と言われそうなんですが。
私は何でも始まりは気持良くリセットされて又其の目標に頑張れるのです。

例えばその日の朝、週の始め、月の始め、そして新年とスタートは燃えるのです。
ただ5月だけは出鼻をくじかれますね〜何しろ概ね大型連休中なんです、若しくは連休の間とか・・今ひとつ盛り上がりに欠けます。

例年だとそんな時にでも走りに行こうかとかラダを動かしたいのですが足腰の故障が今ひとつノリを悪くさせてその気にもなれないのが辛い。
まぁそれでもなんやかんやと色々とするのが私なんですけどね。
皆さまも大型連休でアチコチ行かれているのではないかと思います、楽しんで下さい。
因に書きながら言うのもなんですが最近私の書き込みが少なく成って来ているのでは?とお気づきだと思います。
おざなりにしているのでもなく?サボっているだけなんですが文章も益々いい加減に成って来ているのではないかと気付いているのです。
少し反省しつつ今日もイマイチだなと反省中!

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半月板の定期検診

今日は阪大病院へ。
2〜3ヶ月に一度の手術した膝の状態チェック、『軽度』の運動許可が出て早半年が過ぎた。
最初はおっかなびっくりで動かしていたが冬のスキーは全開に近い滑りをしていたようだ。
本人的にはゆっくりゆっくりのつもりだったのだが・・・スイッチが入ったのかなぁ〜。
特にフランスでのスキーは問題有りだったかもしれない。
まだまだ本調子とは言えない、全く本調子にはほど遠い膝具合ですが自転車は難しいなぁ。
足をひねる動作が痛みを伴うので自転車の場合クリートをはめれないのだ。
解り易く言うと自転車のペダルと足が固定されるシューズを履きます。
此のシューズを履くと脱着するのに足を捻らないと出来ません。
私の場合捻る動作が痛いのですね〜・・・。
仕方無いので運動靴でペダルを踏むのですが結構パワーロスが有るので距離を走るには少し辛いです。
此の夏まで難しいかもしれない、少しづつ少しづつ焦らず治療とリハビリに専念します。

 

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大野鶴夫 プロフィール

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