ジュネーブの報告 その5
ジュネーブの旧市街地を歩いていた時に『コンニチハ』と妙齢のご婦人に声をかけられた。
思わず日本語で答えるもお返事はフランス語・・どうやらジュエリーデザイナーをされてるらしくお客様で日本人がいてるらしい。
ご親切そうなお方で教会に興味が有るなら自分が通う小さな古い教会が有るが見学するか?とのお申し出に思わず『ハイ!』と答えた。
旅はこれだから止められない一期一会だなぁ〜と感じてしまう。
丁度日曜日の昼下がり教会にお邪魔すると礼拝が終わり皆さまがお帰りに成る所だが次々と紹介されるもフランス語では此方も『コンニチハ!』レベルだ。
神父さまも協会内を案なされるがかろうじて解るのが此の教会は360年前の建物で7年前に大改修されたのこと。
建物や街を大事にするヨーロッパの人々だ、日本人と文化が違うなぁ〜と毎回確認されてしまう。
見習うべき所は見習はなければと。
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